土地を買おう

紅葉の道で思う、土地選びの盲点。

今日はあいにくの天気で、だいぶ気温も下がってきたので
上の子たちが帰ってくるまでのつかぬ間の間次女と二人、
暖房をつけたリビングで撮りためてあるアンパンマン三昧をしております。

天気がいい日はバスに乗って幼稚園へ行く次男を見送った後、
お気に入りの散歩コースへふたりで出かけることが多いです。
自宅から少し行ったところに大きな川があり、その周りの一角に田んぼが広がっています。
散歩するたびに田んぼの表情が変化していき季節の移り変わりを実感できるので
散歩していてとても楽しいのです。

近頃は紅葉がとてもきれいで
少々寒い日でも晴れていれば次女と手をつないで散歩へ出かけます。
この時間がとても幸せです。

 

我が家もすっかり紅葉です

今日のような天気の日は自宅に籠ることが多いけれど
リビングの窓からの紅葉もなかなか好きです。

空がどんよりしていても紅い葉はとてもきれいです。

こうやって、パソコンを使っている間もバルコニーの向こうの視線の先には

巨木の紅葉!(と次女。笑)
私の撮影テクニックではなかなか伝わらなくて残念です。
晴れているときは空の青と、紅葉の赤と黄色のコントラストが美しいです。
自宅の庭のブルーベリーも紅葉しています。

ブルーベリーの葉って、こんなに赤くなるんですね。
育ててみて初めて知りました。
ブルーベリーのすぐそばには大きなプラムの木があります。
こちらはほぼ落葉してしまいました。

ブルーベリーの足元は温めたほうがいいと聞いたので
落葉した葉はブルーベリーの根元へ落ちっぱなしにしています。
土がふかふかになって気持ちいいです。

なんだか最近、
紅葉、きれいだなぁとしみじみ感嘆してしまうときが多いのですが
子育てが落ち着いてきて、周りを見る余裕が出てきたのか
それとも単に歳をとっただけなのか・・・笑

 

紅葉の道でふと気づいたこと

つい最近のこと。
行きつけのスーパーの帰り道。
大きな神社の周りにとても閑静な住宅街がありまして。
神社の周りには大木が並んでいて厳かな雰囲気なんですよ。
夏場なんかは涼しげでとてもいい感じ。

最近やたらと紅葉が気になっているので
あぁ、やっぱりこのあたりもきれいだなぁ
なんて思いながら運転してたんですけど
よくよく周りを見てみると
このあたりの家一帯、玄関先が
黄色い葉っぱに埋もれていたんです。
駐車場のインターロッキングや、
庭の土の色や芝生の色が全く見えないほど
一面葉っぱだらけ。
もう、
掃くのも面倒になるほどの量です。

 

土地選びのときには夢いっぱい・・・でも・・・

今の家は、安い中古住宅を買って建て替えた家なんですけど
しばらく既存の古い家で暮らしながら
土地自体のいいところや悪いところを
探しながら過ごした、ということは
以前の記事で書きました。

南向きリビングにこだわりすぎはもったいない!我が家の成功例の紹介

土地自体ももちろん大切ですけど
その周りの環境って、
それと同じくらい大切だと思うんです。
なので、
土地を決めるときは、
朝とか昼とか夕方とか夜とか・・・
時間帯を変えて何度も見に行ったり
家の近くを歩いてチェックしてみたり
色々すると思うんですけど
例えば緑の多い大きな公園の隣とか
桜並木の通り沿いとか
そういうところって、
土地選びのポイントとして、
結構好感度高めなんじゃないかと思うんです。

『借景』
なんて言葉もありますし、
自宅が狭くて庭がなくても
窓から隣の公園の緑が見られたらとってもラッキーですよね。

滑り出し窓にちょっと工夫をしたら楽しみが増えた話【脱衣所の滑り出し窓の注意点】

なんだか、
神社の黄色い葉っぱに埋もれた家々を見て
例えば
自宅の前が桜並木=春はリビングでお花見?!=最高!!!
なんて、桜のいいところしか想像してないですけど
あぁ、夏は毛虫が多いしな・・・
冬には葉っぱが落ちるしな・・・
と、いい季節だけではないんだと考えさせられました。
今の季節、枯葉だらけだと火災も心配ですし。

紅葉は、
少し遠くで見るのがいちばんだなと思った、ある日の昼下がりでした。

 

 

 

 





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