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タウンライフ家づくりの評判を徹底的に調べてみた【悪評多め】

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無料で間取り図や資金計画の提案書を一括請求できるサービスでおなじみのタウンライフ家づくりについて徹底的に調べました。

家づくりの成功の秘訣は情報量です。

これは私自身の家づくりの経験から100%正しいと断言できます。

ただ、ネットを開けば簡単に情報を入手できる昨今、真意の定かではない情報に振り回されることが多いのも事実です。

600社の中から間取り図を一括請求できるというサービス自体は、家づくりの過程でデメリットになるはずがありません。

では今現在のあなたの不安は何でしょう?

  • 個人情報を載せることの不安?
  • しつこい営業からの訪問や電話が不安?
  • 間取図を受け取っても本当に無料なのか不安?

サービス自体が素晴らしいものだとしたら、あとはこれらの不安をどう解消するかです。

この記事を最後まで読めば、希望通りの家づくりをするために、あなたが今すぐやるべきことが明確にわかるはずです。

タウンライフ家づくりの評判を調べるまえに・・・

この記事にたどり着いたあなたは、家づくりを始めたばかりだと思います。

もしくは、まだ何も始めていないかもしれません。

タウンライフ家づくりの評判をご紹介する前に、家づくりをするうえでより重要なことを経験者の目線で書いておきます。

個人情報を晒すことを恐れるな

注文住宅を建てることを検討しているあなたは、今後タウンライフ家づくりのようなサービスだけでなく様々な手段を使って情報を集めることになります。

  • 住宅展示場
  • 工務店のモデルルーム
  • 住宅情報誌
  • 不動産屋
  • インターネット

これらが代表的な例です。

先ほども書いたように、家づくりに情報収集は絶対的に必要です。

これはあなたの家づくりが進めば進むほど、身をもって実感することになるはずです。

結論から言うと、情報を集めるためにはあなたの個人情報は『必ず』先方に伝えることになります。

なぜなら、家づくりにおいて

  • あなたの家族構成
  • あなたの世帯年収
  • あなたの経済状況(借り入れなど)
  • あなたの生活スタイル

これらの個人情報が必ず必要になるからです。

  • 家族構成・・・・間取りを検討
  • 年収・・・・・・住宅ローンの借入可能額を推測
  • 経済状況・・・・資金計画
  • 生活スタイル・・生活導線

また、情報を入手するためにも

  • あなたの住所・・・資料を送付
  • あなたの電話番号・・・カタログを宅急便にて送付

が必要になることが当然あります。

家づくりが本格的に動き出したら、個人情報を晒すのを恐れてはいけません。

正しい情報を仕入れる

とは言え、やみくもに個人情報を晒してしまうのでは当然リスクがあります。

  • 住宅展示場内のアンケート
  • 工務店のモデルルーム内のアンケート
  • 宅地建物取引業許可を受けている不動産屋のアンケート
  • 住宅情報誌の資料請求はがき
  • 住宅フェアなど大規模なイベントでのアンケート

私の経験上、これらに個人情報を記入することに特段のリスクはないと考えます。

せいぜい営業からしつこい電話や抜き打ちの訪問があるくらいでしょう。

それ以外に関しては、慎重に精査する必要があります。

施主自身が今すぐ勉強するべき

これから土地を探すために不動産屋へ行く人もいるでしょう。

建物を検討するためにハウスメーカー巡りを始める人もいるかもしれません。

家づくりには

  • 不動産屋の営業
  • ハウスメーカーの営業
  • 設計士
  • インテリアコーディネーター
  • 職人
  • 設備メーカー
  • 司法書士
  • 銀行の担当者  などなど

ここには書ききれないほどの多くの人と関わっていくことになります。

そのため、土地探しから家の引き渡しまでの行程はとても長い道のりと考えてください。

geralt / Pixabay

しかし、すべてのことが同時に始まるわけでなく、一歩一歩、時には後ろを振り返りながらも確実に引き渡しまで進んでいくことになります。

これらの過程において、言われるがまま受動的に進むのではなく、施主自身が勉強し、選択しなくてはなりません。

不動産や建築には様々な専門用語があります。

また、金額も大きく、間違った判断をすると大幅な経済的ダメージを被ります。

相手を信用することはもちろん必要ですが、裏をかかれないよう施主自身が賢くなくてはいけません。

読んでおくべき良本を載せておきます。

 素人向けのおすすめ本はネットを検索すればいろいろ載っているので、ちょっとマニアックなものをチョイスしてみました。

自分で積極的に間取りの検討をしてみたい!という人は絶対に読んでおくべき本です。

ここまでのことが十分理解できれば、これから家づくりを始めるあなたにとってタウンライフ家づくりのサービスは最強のツールになるでしょう。

 

タウンライフ家づくりの評判を見てみよう

タウンライフ家づくりの運営会社を知ろう

タウンライフ家づくりの運営会社はダーウィンシステム株式会社という会社です。(ダーウィンシステム株式会HP

業務内容は、広告作成、ネット集客、ホームページ作成、カタログ製作など。

いわゆる広告代理店です。

官庁決算データーベースによると直近の決算報告は以下の通りです。

(参考:官庁決算データベースより)

2018年決算と比べると純利益はマイナスですが利益剰余金は増えているので経営は問題ないと思われます。

代表者である笹沢竜市氏は大和ハウスの優秀な営業マンだったそうです。

プロフィールが載っていたのでご紹介します。

法政大学文学部卒。1990年大和ハウス工業株式会社入社。注文住宅の営業を手がけ、その後、展示場責任者となる。全国営業成績上位として多数の表彰を受け、トップ営業マンとして雑誌2社、書籍1社に紹介される。その後、住宅ネット商談部署の設立に参画。反響の大きさと実績から多数のメディアに取りあげられる。2003年9月、ダーウィンシステム株式会社を設立し、営業コンサルタントとして活躍。わかりやすい営業研修には定評があり、多数の企業から好評を博している

(引用:HMV&BOOKS onlineより)

華麗な経歴もタウンライフ家づくりのサービス内容を考えると納得してしまいます。

いろいろな注文住宅の資料一括請求サービスがありますが、間取りだけでなく資金計画と土地探しまで一貫してサポートしてくれるのはこの会社ならではですから。

実際に住宅を売っていたからこそ、施主がどんなサービスを求めているかを理解しているのでしょう。

タウンライフ家づくりのいい評判は?

ではここから早速、実際の口コミを集めてみます。

なるべく公平な口コミが欲しいので個人ブログではなく、いろいろな人が自由に投稿できる掲示板から集めました。

まずはいい評判から。

申込みには、基本的な情報の登録がありましたが、10分ほどで終了。わかりやすく簡単な入力フォームです。私の地域で対応可能な業者を5社紹介してもらうことになりました。各社からの見積書、提案書の提出を受け、打ち合わせがはじまりました。このサイトで提供してもらった資料をもとに、値交渉。価格は、5社のうち真ん中でしたが、プレゼンテーション力とお客さま目線の営業力に家族全員が大賛成。将来の生活状況を常に考えて、打ち合わせをすすめてくれる一社に決めました。

(引用:みん評より)

家を購入したいなと以前から考えていたのですが、それぞれのハウスメーカーさんの特色が今ひとつ把握できない時にありがたい存在でした。
資料請求したい場合など直接窓口に行かなければならず営業の方と話したりと面倒な経験があったのですが、こちらはインターネットだけでハウスメーカー各社の資料一括で請求することもできてとても便利でした。

(引用:みん評より)

私はタウンライフ家作りからコンタクトをとってきた工務店と契約し、まもなく竣工です。
利用して良かったです。
ポイントは備考欄に山ほど要望を書いたことです。
それでもやれる、と思ったハウスメーカー、工務店しかアポを取ってこなかったので
ふるいにかけられた感じですね

(引用:e戸建てより)

タウンライフ家づくりの悪い評判は?

つぎに悪い評判を集めてみます。

正直、調べてみた感想として悪い評判のほうが見つかりやすかったです。

必要事項を入力するだけで間取り図が貰えるということに魅力を感じ、早速依頼してみました。しかし、その後一切連絡がなく、間取り図はおろか、何の提案もしてもらっていません。これではただ土地の情報や個人情報を提供しただけという感じがして、とても気分が悪いです。結局、自分でハウスメーカーに直接行き、設計などをしてもらっています。

(引用:みん評より)

必要事項を記入すると、自動的に間取りのプランが送られてくるかのような表記がされていましたが、いざ送ってみたところ、1社から連絡はきました。けれど、カタログを渡したいからお宅にお邪魔してもいいですか、と言われ、いやいやこっちは全てオンラインで完結したいのに!と思いました。
結局その後、他には他社からも何も送られてこず、ひょっとして個人情報を渡しただけなのではないかと不安です。

(引用:みん評より)

タウンライフ家づくりで資料請求した者です。
8社請求して、間取りや資金計画、土地情報が届いた会社は0社。
届いたのは会社のカタログと、いつ来てくれますかーというしつこい連絡のみ。
これならゆっくりと8社の展示場をまわれば良かった…
同時に8社の相手をするのは疲れます。

(引用:e戸建てより)

タウンライフ使ったら、ひどい目にあった。
いきなり、自宅訪問されました。
オンラインだけで、間取りなんか届くわけがない。
そもそも、見積もりすら届かない。
カタログっぽいものだけ届いた。
間取り作成って言いながら、間取りなんて出てこない。。。
それなら、カタログ請求サービスでしょ。

(引用:e戸建てより)

タウンライフ家づくりの評判からわかる事実

タウンライフ家づくりの評判をまとめてみます。

いい評判

  • 登録や入力は簡単
  • 見積書や提案書を送ってもらえる
  • 見積書や提案書をもとに値段交渉に成功した人もいる
  • それぞれのハウスメーカーの特色が比較しやすい
  • 窓口で対面してではなく、インターネットで一括資料請求できる
  • 山ほど要望を書いたら、それでもやれると思った業者のみ連絡をくれた

悪い評判

  • 一切連絡がない
  • 間取図も提案書も送られてこない
  • 個人情報を無意味に載せてしまい不安
  • 請求したすべての業者から資料が届くわけではない
  • 訪問してもいいかと連絡が来た
  • カタログしか送られてこなかった
  • いきなり自宅を訪問された

悪い評判は多く目にしましたが、それらをまとめると上記とほぼ同じような内容でした。

総じて、間取り図や見積書が申し込んだすべての業者から送られてくると思ったのに届かず騙されたと感じた、といったことろです。

 

タウンライフ家づくりの評判から私が考察すること

 

情報収集において、『考察』こそが一番重要だと考えます。

ここからは私の考察を書いていきますので、参考にしつつ、是非ご自身でもじっくり考えてみてください。

口コミは悪い評判のほうが集まりやすい

これは人間の心理的な要素からして当然かなと思っています。

特に、タウンライフ家づくりは注文住宅を建てる過程の一番始まりです。

ここから長い長い道のりを経て家が竣工し、実際の暮らしに満足しているとしたら・・・

よほどマメな人でない限り振り出しに戻ってわざわざいい評判を口コミする、という事はないんじゃないでしょうか?

裏を返せば、いい評判を書いた人はよっぽどタウンライフ家づくりのサービスに満足しており、信ぴょう性のある口コミだと考えられます。

タウンライフ家づくりのサービス内容を勘違いしている人がいる

タウンライフ家づくりのサービスとは、いわば消費者とハウスメーカーとの橋渡しのことです。

先ほど紹介したように、タウンライフ家づくりを運営しているダーウィンシステム株式会社は広告代理店だからです。

ハウスメーカーがCMを流したり、チラシをうったり、客寄せイベントを開催するのと同様に、ダーウィンシステム株式会社に広告活動を依頼しているわけです。

消費者から注文住宅に対する希望や個人情報を聞いて、タウンライフ家づくりが間取り図を作るわけではありません。

希望に合ったハウスメーカーを自動でマッチングしてくれるわけでもありません。

不誠実なハウスメーカーをふるいにかけたと思えばいい

こちらが問い合わせをしているのに連絡もよこさないハウスメーカーに怒っているという口コミをちらほら見かけました。

逆に、そんな不誠実なハウスメーカーを『たかがインターネットの一括請求』で見抜けたと思えばラッキーじゃないでしょうか。

もちろん、もしも住宅展示場でアンケートを書いていたら、そんな薄情な対応をされることはめったにないでしょう。

例えば予算がメーカーの価格帯とあっていなかったり、あなたの希望を叶えるのは難しいと判断したとしても、突然音信不通などではなくやんわりと濁されることでしょう。

以下の記事を読んでいただければ、私もそのような経験があったことをわかっていただけると思います。

ハウスメーカー選びはお見合いと同じです。

出会うタイミングや、ちょっとした行き違い、感覚の相違など些細なことが実は大事だったりします。

タウンライフ家づくりについて悪い評判を言う人は、多くを求めすぎている

実は、掲示板の口コミを読んでいて一番感じた点でもあります。

同じサービスを利用しているのに、いい評判を言う人と悪い評判を言う人とは何が違うのでしょうか?

以下に私なりの考察を書きます。

いい評判を言う人と悪い評判を言う人は、求めているものが違う

正直、私はこのような無料の一括請求サービスを使ってとんとん拍子に竣工まで話が進むのはラッキーなケースだと考えています。

私自身の家づくりを振り返っても、ハウスメーカー選びはとても難しかったからです。

それでも家づくりの取っ掛かりとしては、かなり有意義なサービスだと信じてこうやってご紹介しているのです。

けれど、悪い評判を言う人はタウンライフ家づくりのサービスに対し、多くを求めすぎているのではないでしょうか?

  • 送られてきた資料をもとに家づくりを完成させようとしている人(悪い評判)
  • 送られてきた資料を参考程度に考えている、あるいはただの取っ掛かりだと考えている人(いい評判)

これに対し経験談を書かせていただきます。

  • 一度希望を入力しただけで家が建つと思ったら大間違い
  • 最終的には『人』から家を買う
  • 一括資料請求の目的は間取り図を見比べることではない
  • タウンライフ家づくりだけが情報源ではない
  • 資料請求にせよ、直接展示場を訪問するにせよ、一番初めの見積書は参考程度にとどめるべき

タウンライフ家づくりを使う使わないに関わらず、かなり重要なことなので詳しく解説していきます。

要望を入力しただけで完璧な家が建つと思ったら大間違い

タウンライフ家づくりの入力欄では家づくりの要望を記入します。

先ほどから何度も書いているように、この時点から引き渡しへの道のりは遥か遠くです。

我が家は構想から引き渡しまでおよそ2年費やしましたが、その間の打ち合わせは20回ほどだったと思います。

つまり何が言いたいかというと、完璧な間取り図を作るためには、このくらいの要望では全然足りないのです。

とは言え、せっかく間取り図一括請求サービスを使うのなら、少しでも理想に近い間取り図を書いてもらいたいですよね。

そのために必要なことは、より具体的な理想の家のイメージをメーカーに伝えることです。

自由に要望が書き込めるスペースには、一つでも多くの要望を具体的に記入してください。

また、アポなしの訪問や電話での連絡が嫌な人はこの欄にはっきりと記入しておきましょう。

「現在家づくりを始めたばかりでより多くの情報を集めたいと思っているので、突然の訪問や電話での連絡はご遠慮ください。」

とでも書いておけばいいでしょう。

タウンライフ家づくり公式HPの『ユーザーボイス』というコーナーがとても参考になると思います。

具体的な要望がなかなか見つからないようであれば一読してみてください。

さらに重要なことがもう一つあります。

実は家づくりにおいて土地の広さや形、方向はとても大切になってきます。

間取図を作ってもらうにはこれらの情報が必要不可欠なのです。

もしもまだ土地が決まっていない人は、チラシやネットで構いませんので希望に近い土地の画像を添付することをお勧めします。

その際チェックするべきことは

  • 土地の形
  • 土地の向き、方向
  • 敷地面積

です。

最終的には『人』から家を買う

確かに、複数のハウスメーカーから一度に資料を取り寄せることができるこのサービスは、とても魅力的です。

けれど最後までネット上のやり取りだけで家が建つわけではありません。

上にも書いたように、家づくりでは人と人の『縁』も非常に重要な要素になります。

送られてきた資料が物足りない場合があることは理解していただけたと思います。

間取図の完成度よりも、連絡してきてくれた営業マンのひととなりを見極めることも大切です。

たしかにこちらの予定を考慮せず、突然押しかけてきたり電話を何度もかけてくるような営業は嫌です。

けれどインターネットにしろ、住宅展示場や雑誌の資料請求のハガキにしろ、どんな広告媒体を使ったとしても、家は『人』から買うという事を忘れてはいけません。

一括資料請求の目的は間取り図を見比べることだけではない

一括で資料を請求するという事は、一括でハウスメーカーを見比べるという事です。

『間取り図の出来』だけにこだわるべきではありません。

なぜなら今後、打ち合わせを積み重ねていけば、もっともっとあなたの要望を深く理解してくれる可能性が十分にあるからです。

その可能性の有無を見比べるべきです。

  • 記入した要望をないがしろにしていないか
  • 自分の好みに合っているか
  • 間取りの自由度
  • 性能に関するカタログが同封されている場合、自分の理想にあっているか
  • 誠実な対応をしてくれているか
  • 営業との相性

これらのことを精査したうえで、どこもいいハウスメーカーがなければそれはそれで収穫としましょう。

住宅展示場へ行って1件1件話を聞いて回るよりもずっと楽に違いありません。

そのほかタウンライフ家づくりのサービスによって期待される目的は以下の通りです。

  • ほかのハウスメーカーとの値段交渉の材料になる(見積書がある場合)
  • 自分が要望する家のボリュームがわかる(必要な土地の広さもイメージしやすい)
  • ハウスメーカーごとの特色をある程度つかむことができる
  • 実際に間取り図をもらうことで家づくりへのモチベーションが上がる
  • 気になるハウスメーカーのカタログを一度に集めることができる

タウンライフ家づくりだけが情報源ではない

繰り返しになりますが、家づくりの成功の秘訣は情報量です。

タウンライフ家づくりだけに頼る必要は全くありません。

同時進行でほかのアクションをとってもいても構わないのです。

私だったら、タウンライフ家づくりで資料を請求しつつ、素知らぬ顔で展示場へ行ってサラッと見学してきます。

やはり、実物を見比べることは大切ですから。

カタログは、自宅に届いたものをじっくり見比べます。

余談ですが、展示場でじっくり話を聞いたりアンケートに個人情報を書く気がないのなら、夫婦ではなく一人で行くことをお勧めします。

何か言われても

「今日はちょっと時間があったので見に来ただけなので」

「はっきりしたことは主人(妻)がいなければ決められないので」

と逃げ口上ができるからです。

一番初めの見積書は参考程度にとどめるべき

これも100%実体験から断言できます。

打ち合わせの回数を重ねるごとに、見積金額は増減します。

ほとんどの場合は増額と思っていいでしょう。

ある程度図面が出来上がってから、最終的に予算に合うよう設備を削ったり仕様を変更したりして減額していくことが一般的です。

見積書がもし送られてきたら、全体の金額ではなく

  • 坪単価
  • 本体価格にどこまで含まれるのか
  • 要望と金額のバランス

これらのことを比べる程度でいいでしょう。

ただ個人的には、予算は〇〇〇〇万円くらいがいいと施主が言っているからその金額に大体合わせてきているだけで、この時点の数字はあまり意味がないと思っています。

大手の場合、大体の坪単価は決まってくるので自分の予算内かどうかを判断する基準にはなりますが、正直言って坪単価くらいはインターネットで調べられます。

我が家のハウスメーカーは材料や設備や工賃などを一つ一つ積み上げていく積算方式で見積金額を出してくれたのでわかりやすかったです。

ハウスメーカーによっては家が商品化されていて大体の値段が決められていることもあります。

どのように見積金額が出されるのかも確認するといいかもしれません。

タウンライフ家づくりの評判から今すぐやるべきことを考えよう

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

ここまで読んでいただいたあなたは、タウンライフ家づくりを上手に使えば最強のツールになるという事を理解していただけたかと思います。

すべて無料のサービスなので、時間短縮やストレス軽減の面から言っても、使わないという選択肢はもったいないです。

入手した情報をどう使うかが大切なことであり、入手する前から必要か不要かを判断するものではありません。

是非、要望欄に山ほど要望を記入してハウスメーカーをふるいにかけちゃってください。

 

\簡単10分で入力!使わなきゃもったいない!/

 

 

 







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