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タウンライフ家づくりの評判を徹底的に調べてみた【悪評多め】

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タウンライフ家づくりの評判を徹底的に調べてみた【悪評多め】

家づくりの成功の秘訣は情報量です。

これは私自身の家づくりの経験から100%正しいと断言できます。

600社の中から間取り図を一括請求できるというサービスは、家づくりの過程でデメリットになるはずがありません。

ただ、ネットを開けば簡単に情報を入手できる反面、逆に大量の情報に振り回されることが多いのも事実。

今回は、私があなたに代わってタウンライフ家づくりについて徹底的にリサーチしてみました。

今現在のあなたの不安は何ですか?
  • 個人情報を載せることへの不安?
  • しつこい営業からの訪問や電話があるんじゃないかと不安?
  • 間取図を受け取っても本当に無料なのか不安?

サービス自体が素晴らしいものだとしたら、あとはこれらの不安を事実を知って解消するのみです。

私もタウンライフ家づくりを知っていれば、あんなに休日を削ってハウスメーカー巡りをしなくても済んだのに。

数打ちゃ当たるの精神であちこち行き過ぎて、余計混乱しました。

この記事を最後まで読めば、きっとあなたの今現在の不安を取り除くお手伝いができると信じています。

 

タウンライフ家づくりの評判を見てみよう

タウンライフ家づくりの評判を見てみよう

タウンライフ家づくりの運営会社を知ろう

タウンライフ家づくりの運営会社はダーウィンシステム株式会社という会社です。(ダーウィンシステム株式会HP

業務内容は、広告作成、ネット集客、ホームページ作成、カタログ製作など。

いわゆる広告代理店ですね。

実は、代表者である笹沢竜市氏は大和ハウスの元優秀な営業マンだそうです。

プロフィールが載っていたのでご紹介します。

法政大学文学部卒。1990年大和ハウス工業株式会社入社。
注文住宅の営業を手がけ、その後、展示場責任者となる。全国営業成績上位として多数の表彰を受け、トップ営業マンとして雑誌2社、書籍1社に紹介される。
その後、住宅ネット商談部署の設立に参画。
反響の大きさと実績から多数のメディアに取りあげられる。
2003年9月、ダーウィンシステム株式会社を設立し、営業コンサルタントとして活躍。

(引用:HMV&BOOKS onlineより)

いろいろな注文住宅の資料一括請求サービスがありますが、間取りだけでなく資金計画と土地探しまで一貫してサポートしてくれるのはこの会社ならでは。

実際に住宅を売っていたからこそ、施主がどんなサービスを求めているかを理解しているんですね。

タウンライフ家づくりのいい評判は?

ではここから早速、実際の口コミを集めてみます。

まずはいい評判から。

申込みには、基本的な情報の登録がありましたが、10分ほどで終了。
わかりやすく簡単な入力フォームです。
(中略)
各社からの見積書、提案書の提出を受け、打ち合わせがはじまりました。
このサイトで提供してもらった資料をもとに、値交渉。
価格は、5社のうち真ん中でしたが、プレゼンテーション力とお客さま目線の営業力に家族全員が大賛成。
将来の生活状況を常に考えて、打ち合わせをすすめてくれる一社に決めました。

(引用:みん評より)

実は家族全員一致で大賛成って、すごくハードルが高いんですよね。(経験済み)

家を購入したいなと以前から考えていたのですが、それぞれのハウスメーカーさんの特色が今ひとつ把握できない時にありがたい存在でした。
資料請求したい場合など直接窓口に行かなければならず営業の方と話したりと面倒な経験があったのですが、こちらはインターネットだけでハウスメーカー各社の資料一括で請求することもできてとても便利でした。

(引用:みん評より)

軽い気持ちでカタログが欲しくても、対面してアンケートを書かないともらえないっていうのが嫌なんですよね(これも経験済み)

私はタウンライフ家作りからコンタクトをとってきた工務店と契約し、まもなく竣工です。
利用して良かったです。
ポイントは備考欄に山ほど要望を書いたことです。
それでもやれる、と思ったハウスメーカー、工務店しかアポを取ってこなかったので
ふるいにかけられた感じですね

(引用:e戸建てより)

たしかにこれは賢い使い方!わがままを言って相手にしてくれないようなハウスメーカーは嫌ですもんね。

タウンライフ家づくりの悪い評判は?

つぎに悪い評判を集めてみます。

正直、調べてみた感想として悪い評判のほうが見つかりやすかったです。

必要事項を入力するだけで間取り図が貰えるということに魅力を感じ、早速依頼してみました。
しかし、その後一切連絡がなく、間取り図はおろか、何の提案もしてもらっていません。
これではただ土地の情報や個人情報を提供しただけという感じがして、とても気分が悪いです。

(引用:みん評より)

どうして連絡がなかったのかしら。何社くらいに頼んだのかが気になります。

1社から連絡はきました。
けれど、カタログを渡したいからお宅にお邪魔してもいいですか、と言われ、いやいやこっちは全てオンラインで完結したいのに!と思いました。

(引用:みん評より)

いろいろなハウスメーカーを比較するために申し込んだのに、即自宅訪問のアポを取られるのは嫌かも。

8社請求して、間取りや資金計画、土地情報が届いた会社は0社。
届いたのは会社のカタログと、いつ来てくれますかーというしつこい連絡のみ。
これならゆっくりと8社の展示場をまわれば良かった…

(引用:e戸建てより)

8社から音沙汰なしとは!営業さんは売る気がないのでしょうか?

いきなり、自宅訪問されました。
オンラインだけで、間取りなんか届くわけがない。
そもそも、見積もりすら届かない。
カタログっぽいものだけ届いた。

(引用:e戸建てより)

突撃アポなし訪問は嫌ですよね。ただ、実は展示場でカタログをもらった場合でも後日突撃してくる人っています。

ちなみに、サービス利用代としてお金を請求されたという情報は皆無だったので、その辺は安心して利用できそうです。

悪い評判は多く目にしましたが、どれもほぼ同じような内容でした。

申し込んだすべての業者から資料が送られてくると思ったのにた、届かず騙されたと感じた人が多いみたい

 

タウンライフ家づくりの評判から私が考察すること

タウンライフ家づくりの評判から私が考察すること

 

口コミは悪い評判のほうが集まりやすい

タウンライフ家づくりは注文住宅を建てる過程の一番始まりです。

ここから長い長い道のりを経て家が竣工し、実際の暮らしに満足しているとしたら・・・

よほどマメな人でない限り振り出しに戻ってわざわざいい評判を口コミする、という事はないんじゃないでしょうか?

裏を返せば、いい評判を書いた人は、よっぽどタウンライフ家づくりのサービスに満足してる人なんじゃないかしら。

となると、いい評判はかなり信ぴょう性が高いと感じています。

タウンライフ家づくりのサービス内容を勘違いしている人がいる

タウンライフ家づくりのサービスは、いわば消費者とハウスメーカーとの橋渡しです。

先ほど紹介したように、タウンライフ家づくりを運営しているダーウィンシステム株式会社は広告代理店だからです。

ハウスメーカーがCMを流したり、チラシをうったり、客寄せイベントを開催するのと同様に、ダーウィンシステム株式会社に広告活動を依頼しているわけです。

消費者から注文住宅に対する希望や個人情報を聞いて、タウンライフ家づくりが間取り図を作るわけではありません。

希望に合ったハウスメーカーを自動でマッチングしてくれるわけでもありません。

タウンライフのサービス自体がひどいというより、資料を請求したハウスメーカーの対応が悪いってことよね。

不誠実なハウスメーカーをふるいにかけたと思えばいい

こちらが問い合わせをしているのに連絡もよこさないハウスメーカーに怒っているという口コミが多いようです。

逆に、そんな不誠実なハウスメーカーを『たかがインターネットの一括請求』で見抜けたと思えばラッキーですよ!

ハウスメーカー選びはお見合いと同じです。

出会うタイミングや、ちょっとした行き違い、感覚の相違など些細なことが実は大事だったりします。

 

タウンライフ家づくりについて悪い評判を言う人は、多くを求めすぎている

タウンライフ家づくりについて悪い評判を言う人は、多くを求めすぎている

実は、掲示板の口コミを読んでいて一番感じた点でもあります。

私なりの考察を書いてみます。

 

いい評判を言う人と悪い評判を言う人は、求めているものが違う

正直、私はこのような無料の一括請求サービスを使って、とんとん拍子に竣工まで話が進むのはラッキーなケースだと考えています。

私自身の家づくりを振り返っても、ハウスメーカー選びはとても難しかったからです。

それでも家づくりの『取っ掛かり』として、すごく有意義なサービスです。

悪い評判を言う人は、ひょっとするとタウンライフ家づくりのサービスに対して多くを求めすぎているのではないでしょうか?

送られてきた資料だけで家が完成するはずありません。

これに対し、私が家づくりの経験から学んだことを書いてみます。

  • 一度希望を入力しただけで家が建つと思ったら大間違い
  • 最終的には『人』から家を買う
  • 一括資料請求の本当の目的は間取り図を見比べることではない
  • タウンライフ家づくりだけが情報源ではない
  • 一番初めの見積書は参考程度にとどめるべき
タウンライフ家づくりを使う使わないに関わらず、かなり重要なことなので詳しく解説していきます。

 

要望を入力しただけで完璧な家が建つと思ったら大間違い

タウンライフ家づくりの入力欄では家づくりの要望をチェックしていきます。

タウンライフ家づくり要望欄1

 

けれど完璧な間取り図を作るためには、このくらいの要望では全然足りません。

生活リズムやライフスタイルによって、建てたい家が変わるのは当たり前ですよね。

とは言え、せっかく間取り図一括請求サービスを使うのなら、少しでも理想に近い間取り図を書いてもらいたいはず。

そのために必要なことは、より具体的な理想の家のイメージをハウスメーカーに伝えることです。

これ、ほんと大事です。

資料が届かなかった人は、具体的な要望がなかったのかなと推測します。それじゃあ間取りを考えようがありませんから。

タウンライフ家づくりの要望欄には自由に書き込めるスペースがあります。

タウンライフ家づくり要望欄2


このスペースには、一つでも多くの要望を具体的に記入してください。

アポなしの訪問や電話での連絡が嫌な人はこの欄にはっきりと記入しておきましょう。

具体的なことって何を書いたらわからない、という人はタウンライフ家づくり公式HPの『ユーザーボイス』というコーナーがとても参考になると思います。

こんな感じで、先輩たちのわがままボイスが読めちゃいます。

タウンライフ家づくりユーザーボイス

さらに重要なことがもう一つ。

実は家づくりにおいて土地の広さや形、方向がとても大切になってきます。

 

タウンライフ家づくり土地記入欄

もしもまだ土地が決まっていない人は、チラシやネットで構いませんので希望に近い土地の画像を添付することをお勧めします。

その際チェックするべきことは

  • 土地のかたち
  • 土地の向き(道路の方角がどっちか)
  • 敷地面積
要はハウスメーカーの提案力がわかればOKなので、土地は実際の場所じゃなくても大丈夫です。

 

最終的には『人』から家を買う

確かに、複数のハウスメーカーから一度に資料を取り寄せることができるこのサービスは、とても魅力的です。

けれど最後までネット上のやり取りだけで家が建つわけではありません。

経験から言わせてもらうと、家づくりは人と人の『縁』がとっても重要です。

間取図の完成度よりも、連絡してきてくれた営業マンのひととなりを見極めることも大切です。

インターネットにしろ、住宅展示場や雑誌の資料請求のハガキにしろ、どんな広告媒体を使ったとしても、家は『人』からしか買うことができません。

いろんな営業マンと接してみると、この人は相性が合うなとか、合わないなとかそりゃでてきます。

 

一括資料請求の本当の目的は間取り図を見比べることではない

一括で資料を請求するという事は、一括でハウスメーカーを見比べるという事です。

『間取り図の完成度』だけにこだわっていてはもったいないです。

なぜなら今後、打ち合わせを積み重ねていけば、もっともっとあなたの要望を深く理解してくれる可能性が十分にあるからです。

その可能性があるかないかを見比べるべきですね。
  • 記入した要望をないがしろにしていないか
  • 自分の好みに合っているか
  • 間取りの自由度
  • 性能に関するカタログが同封されている場合、自分の理想にあっているか
  • 誠実な対応をしてくれているか
  • 営業との相性

これらのことをじっくり検討したうえで、どこもいいハウスメーカーがなければそれはそれで収穫としましょう。

住宅展示場へ行って1件1件話を聞いて回るよりもずっと楽に違いありません。

そのほかにもタウンライフを使うことによって期待できることがありますよ。
  • 今後、ほかのハウスメーカーとの値段交渉の材料になる(見積書がある場合)
  • 自分が要望する家のボリュームがわかる(必要な土地の広さもイメージしやすい)
  • ハウスメーカーごとの特色をある程度つかむことができる
  • 実際に間取り図をもらうことで家づくりへのモチベーションが上がる
  • 気になるハウスメーカーのカタログを一度に集めることができる
無料でこんなにメリットがあるなら、利用しなきゃもったいない気がしてきました。

\32,000人が利用してる!/

 

一番初めの見積書は参考程度にとどめるべき

これも100%実体験から断言しちゃいます。

打ち合わせの回数を重ねるごとに、見積金額は増減します。

ほとんどの場合は増額です、はい。

ある程度図面が出来上がってから、最終的に予算に合うよう設備を削ったり仕様を変更したりして減額していくことが一般的です。

見積書が送られてきたら、全体の金額はあまり重視しなくてOKです。
  • 坪単価
  • 本体価格になにが含まれるのか
  • 要望と金額のバランス

これらのことをサクッと比べる程度でいいでしょう。

施主の予算に大体金額を合わせてきているだけで、この時点の数字はあまり意味がないと思っています。

 

タウンライフ家づくりの評判を調べたうえで最後に言っておきたいこと

タウンライフ家づくりの評判を調べたうえで最後に言っておきたいこと

タウンライフ家づくりのメリットはよくわかったけれど、実際に利用してみた友人もいないし、ちょっとまだ心配という人へ。

うんうん。わかります。家づくりって初めのころはすっごく慎重になっちゃいます。

偉そうに、少し先輩らしいことを言わせてもらいます。

私は、大満足な家づくりができたわけですけど、2年というとてつもなく長い期間を費やしてしまいました。

そのうちのほとんどが、実はメーカー選びの期間だったんです。

メーカーさえ決まれば、後は勢いに乗って家づくりを楽しむだけです。

今その時のことを振り返ってみると、家づくりを最短かつサイコーに終わらせるにはこの2点が必須と感じています。

  • 個人情報をさらすことを恐れるな
  • 施主自身が今すぐ勉強するべき

 

個人情報を晒すことを恐れるな

注文住宅を建てることを検討しているあなたは、今後タウンライフ家づくりのようなサービスだけでなく様々な手段を使って情報を集めることなります。

  • 住宅展示場
  • 工務店のモデルルーム
  • 住宅情報誌
  • 不動産屋
  • インターネット

結論から言うと、今後、必要な情報を集めるためには必ずあなたの個人情報を相手に伝えることになるはずです。

なぜなら、個人情報を知らなければ家づくりができないから。

  • 家族構成・・・・間取りを検討
  • 年収・・・・・・住宅ローンの借入可能額を推測
  • 経済状況・・・・資金計画
  • 生活スタイル・・生活導線

また、情報を入手するために

  • あなたの住所・・・資料を送付
  • あなたの電話番号・・・カタログを宅急便にて送付

が必要になることが当然あります。

家づくりが本格的に始動すれば、個人情報を伝えなくちゃいけない状況はたくさん出てきます

 

施主自身が今すぐ勉強するべき

家づくりでは、多くの人と関わっていくことになります。

  • 不動産屋の営業
  • ハウスメーカーの営業
  • 設計士
  • インテリアコーディネーター
  • 職人
  • 設備メーカー
  • 司法書士
  • 銀行の担当者  などなど

家づくりのプロ達に言われるがままではなく、施主自身が勉強し、選択しなくてはなりません。

不動産や建築には様々な専門用語があります。

また、金額も大きく、間違った判断をすると大幅な経済的ダメージを被ります。

相手を信用することはもちろん必要だけど、裏をかかれないよう施主自身が賢くならなくては。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

タウンライフ家づくりの評判を調べてみて、思うことはひとつ。

こんなにメリットが多いなら私も利用してみたかったーーーー!!

タウンライフ家づくりのサービスは、これから家づくりを始める人にとって、最強のツールになるはずです。

と、ここまでがタウンライフ家づくりの評判についての私なりの考察です。

が、実はタウンライフにはすごい裏技があるの知ってました?

 

実はあまり知られていない、タウンライフ家づくりの裏技について

実はこの裏技こそが、タウンライフ家づくりをお勧めする最大の理由だったりします。

上にも書きましたが、タウンライフを運営しているダーウィンシステムという会社は広告会社です。

タウンライフ家づくりの内容としては、ここに何度も書いているように色々なハウスメーカーから宣伝を依頼されてお客さんを紹介しているわけです。

図にしてみるとこんな感じ。

タウンライフ家づくりのシステム説明

ここまでは理解してもらえたと思います。

実は、このダーウィンシステムという会社、実はタウンライフ家づくりのほかにも運営しているサイトがありまして。

タウンライフ注文住宅センター』という、一見するとタウンライフと同じようなサイトがあるんですね。

けれどよくよく内容を読んでみると、イメージ的にはタウンライフ家づくりを利用する人のためのサポートセンターのようなサイトになっています。

タウンライフ家づくりは、HPから自分で要望を入力して一括資料請求するサイトでしたね。

一方タウンライフ注文情報センターはそれらの手間だけでなく、相談に乗ってくれたり、ハウスメーカーにお断りの連絡もしてくれるのです。

家づくりのコンシェルジュみたい

使い方は簡単です。

相談予約フォームに入力して送信するだけ。

タウンライフ家づくりと違って、こちらはメール送信後に電話でヒアリングをしてもらえるから、細かい要望の入力は不要です。

お断りの電話って精神的に疲れるから、これは助かりますよね。

もちろん料金は一切かからないので、家づくりに不安いっぱいな人はタウンライフ注文住宅情報センターのほうが安心かも。

 

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\実はこっちもおすすめ!/

当ブログでは、家づくり中の間取りのご相談を大募集しています。(もちろん無料)

出来上がった間取りで不安なことやお悩みがあったら是非教えてくださいね

 







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